JA全農長野はアルピコ交通(株)の協力のもと、8月2日(水)から県産農畜産物をデザインしたラッピングバスの運行を始めました。ラッピングバスは、アルピコ交通と京王バスが共同運行をしている高速バス1台で、新宿・長野間を中心に、松本地域や上伊那地域など県内各地を結びます。
4日(金)に長野市内で開いたお披露目会で全農長野の髙木昭彦副本部長は「長野県が誇る農畜産物をたっぷりと詰め込んだデザイン。動く広告として県産農産物を広くPRできる。おいしさ、みずみずしさをアピールしたい」と話しました。
バスのデザインは、左右の側面と背面に果実、野菜、花、稲穂、牛肉、豚肉の30品目をあしらいました。全農長野はこれまで背面のラッピングはしたことがありましたが、全面ラッピングは初めての試みです。来年8月1日までの1年間、原則1日1往復運行されます。

