きのこの魅力を知って楽しめるイベント「ナガノきのこ大祭2023」が10月1日に千曲市「信州の幸あんずホール」でか一切されました。今年は「見る!食べる!愛でる!+知る!」をテーマに、きのこ生産者・販売・流通などの会社・団体が実行委員となって「きのこクラフトマーケット」「きのこ汁ふるまい」「きのこ美味いマーケット」「山のきのこ鑑定」など、きのこ関連の様々なブースが出展されました。
JA全農長野野菜きのこ課は「きのこ鍋セット詰め放題」を行い、きのこ、白菜、きのこスープの素などを提供しました。来場者は半分にカットした白菜が入った規定の袋を受け取ると、きのこをつぶさないように、できるだけたくさん詰めようと工夫していました。大行列ができる中、来場者は「涼しくなってきたから、さっそくお鍋にします」と喜んで持ち帰りました。
また、きのこ産業の未来について語るパネルディスカッションもあり、聴講者は流通の課題などを学びました。

