キリンビバレッジ(株)より「キリン 午後の紅茶 季節のご褒美 FRUITS TEAグレープ」が10月10日に発売されました。昨年、限定販売した同商品が好評のため、今年はさらに手を加え、果汁と紅茶のバランスを調整しての発売です。
10月5日(木)に長野県庁で開いた記者会見に、キリンビバレッジ東日本統括本部の谷川浩二統括本部長、長野県の小林茂樹農政部長、JA全農長野の小林強果実花き課長が出席し、それぞれの立場からPRしました。
谷川統括本部長は「昨年、1週間で予定数を売り切り大変好評でした。今年は中身・パッケージともブラッシュアップし、初回数をかなり増やして販売します」と話しました。小林農政部長は「県産の魅力を改めて知り、県産を意識して購入するきっかけにしていただきたい」と期待しました。開発に携わったキリンビバレッジ商品開発研究所の赤沢みなみさんは「長野県産の巨峰は、深い甘さ、うまみ、ジューシーさがあり、紅茶との相性がよく、紅茶に奥行きを与えてくれます」と長野県産を使った理由を説明。小林果実花き課長は「長野県産巨峰は、甘さが強いと評価されています。気候風土はもとより生産者の努力によってしっかりとした味が保たれています」と話しました。
同商品は、60万ケース(24本/ケース)の数量限定で全国のスーパー・コンビニエンスストアなどで販売中です。

