JA全農長野大阪販売事務所は10月30日(月)、関西方面花き取引市場7社と全農長野が構成する京阪神地区信州花き販売推進協議会の活動として、近畿大学の学生を対象に花に関する意識調査と長野県産花きのPRを実施しました。
学校法人近畿大学の協力の下、同大学東大阪キャンパス内の講義室をイベントスペースとしてお借りし、大学生の若い皆さんが「花に対してどのようなイメージを持っているのか」についてアンケート形式で調査しました。協力いただいた学生の皆さんには県産アルストロメリアとユーカリを使った花束と県産りんご果汁100%ジュース、県産花きのパンフレットをプレゼントし、長野県で栽培されている花きを紹介しました。
イベントは夕方の1時間行い、30名の来場を予定して50名分のプレゼントを用意したところ、多くの皆さんの協力をいただき、用意したプレゼントは30分で終了しました。
アンケートでは「花を贈ったことがありますか」との質問に、「母の日に贈った」「卒業の際、担任の先生に贈った」と回答する学生が多く見受けられました。今回得られたアンケートの回答内容を分析し、今後の消費宣伝に活かして参ります。
今回の活動は協議会員である市場の方々も大いに手応えを感じており、今後も同大学と連携し、花きの消費宣伝活動を展開する予定です。

