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「長野県きのこの日」盛り上げJA全農長野専門委員会JR駅前できのこ配布

JA全農長野きのこ専門委員会は11月10日(金)、11月11日の「長野県きのこの日」に合わせてきのこを食べる機会を増やしてもらおうと。、長野市のJR長野駅前できのこを配布しました。

「長野県きのこの日」にちなみ、えのきたけ、ぶなしめじ、なめこ、エリンギを合計1,111個配りました。

レシピやスープの素を手渡し、きのこの食べ方を提案。きのこの生産コストの上昇についても理解を促しました。受け取った70代の女性は「毎日きのこを食べています。さっそく夕食に使いたい」と喜んでいました。

同専門委の佐々木真委員委員長は「生産に使う培地や燃料はもちろん、包材、段ボール箱まで、全てのコストが上がっているが価格に転嫁するのは簡単ではない。需要が高まり、引き合いがあれば市場価格も上がるので、たくさん食べてほしい」と話していました。

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きのこを配布する佐々木委員長