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JA長野県営農指導者会議 花き専門部会 全体研修会

JA長野県営農指導者会議花き専門部会は、2月1日(木)と2日(金)の両日、県民文化会館とJAながの管内で全体研修会を開催しました。コロナ禍ではWEB開催をしていたため、今回は久々に顔を合わせての研修会となりました。

初日は、県内4地区より1名ずつ、今年度の事例・研究発表からスタート。地区における生産振興策や技術指導と販売との連携策、近年の猛暑に対する細霧冷房による暑さ対策、新たに取り組んでいる栽培品目・方法などについて、4名の営農技術員が発表しました。その後、JA全農長野果実花き課の平谷敏彦技術審議役が講師として登壇し、暑さ対策の技術的な理論と事例を紹介しました。また、同課の吉澤栄二専門役を講師に、長野県花き事業における取扱高の推移や課題を確認し、営農技術員に求められることや役割についての説明があり、参加者の意識統一を促しました。まとめとして、参加者全員が今年の取り組み目標を発表し、花きの系統共販事業においては、営農技術員の果たす役目は大きく、要となっていることを確認しました。

2日目のJAながの みゆきブロック管内の圃場視察では、スズランやムスカリなどの球根類やナルコランの栽培状況や管理方法などを確認しました。

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JAながの 生産者から説明

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栽培状況を確認する参加者

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