GREEN RADER

厚生連にマスクや医療用手袋を寄贈

JA全農長野は社会貢献活動の一環として、JA長野厚生連にマスクや医療用手袋などの衛生物品を寄贈しました。長野市のJA長野県ビルで3月4日(月)に贈呈式を開き、全農長野の髙木昭彦本部長が厚生連の洞和彦理事長に目録を手渡しました。寄贈した衛生物品はマスク9万枚、医療用手袋10万5千枚、防護服1万枚、医療用除菌クロス1万4,400枚。

衛生物品の寄贈はコロナ禍の2021年から初めて4年目で、2020年までの11年間は福祉車両を寄贈していました。

髙木副本部長は「1月1日の能登半島地震ではDMATを派遣し、先頭に立って命を救う役割を果たされました。コロナの感染が続いている中で地域医療を支えていただいていることに感謝申し上げます。医療スタッフの活動に役立ててください」と述べました。洞理事長は「衛生物品は有事のための備蓄も必要です。JAグループの仲間からの温かい心遣い、本当にありがとうございます」と感謝しました。

衛生物品は県内の10の医療機関に届けられます。

【寄贈先】
佐久総合病院
浅間南麓こもろ医療センター
北アルプス医療センターあづみ病院
長野松代総合病院
北信総合病院
鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
南長野医療センター篠ノ井総合病院
南長野医療センター新町病院
富士見高原医療福祉センター富士見高原病院
下伊那厚生病院

WEBP6上_厚生連.JPG