GREEN RADER

自転車レースでレタスときのこのスープ振る舞い

JA全農長野 野菜きのこ課は、今年新たに制定した7月2日「夏の長野県産レタスの日」をPRしようと、6月30日(日)に松本市で開催された「ツール・ド・美ヶ原」で「レタスときのっこのコンソメスープ」1,200杯を振る舞いました。

全長21.6km、標高差1,270mのコースを、速い選手は1時間で駆け上がります。標高1,910mのゴール地点から標高640mのスタート地点に戻った選手はm、次々に温かいスープを受け取りました。汗をかいた選手用に濃いめに調味し、レタス、えのきたけ、ぶなしめじ、エリンギ、なめこを入れたスープを、「体に沁みておいしい」「レタスの歯ごたえがいい」と言いながら味わい、「スープにレタスが入っていて驚いたけどおいしかった。家でも作ってみたい」と作り方をたずねる選手もいました。

WEBP7上_ツールド美ヶ原.JPG

WEBP7上_ツールド美ヶ原2.JPG