JA全農長野 中信事業所は6月22日(土)、県産農産物のおいしさを知ってもらい需要を拡大しようと、JR松本駅前で「信州の農産物総合宣伝会」を開催しました。出荷が本格化しているレタスとセルリーはそれぞれサラダ、米「こしひかり」と「風さやか」は小さく握って食べ比べを行いました。また、米、えのきたけ、ズッキーニまたはレタスの3品目とアルストロメリア、カーネーションが入った農産物セットを100名にプレゼントしたほか、ミルメークを配布し6月の「牛乳月間」をPRしました。
東京から観光に訪れた50代の女性は「レタスに甘みがあり、柔らかくてとてもおいしかった」と驚き、市内在住の30台の女性は「お米の食べ比べは初めて。味が全然違う」と好みの味を確かめていました。
今回、初めての開催でしたが、中信管内の米や野菜のおいしさ、花の美しさを伝えることができました。来場者からも「おいしい!」との声が多く聞かれ、マスコミの取材もあり、信州産農産物の認知度向上を図ることが出来ました。
次回は10月5日に開催予定です。



