JA全農長野果実花き課は、長野県オリジナル品種の夏リンゴ「シナノリップ」のスタートイベントを実施しました。
(株)R&Cながの青果の協力の下、8月8日(木)朝6時15分より、長野本社の売り場で宣伝会を行いました。10kg入りの箱を陳列し、シナノリップのジュースを買参人に配布。同社の堀陽介社長にもご参加いただき、シナノリップの魅力を一緒に伝えながらPRしました。受け取った方からは「シナノリップいいね、取り扱いたい」「ジュースもおいしい」などの感想をいただきました。

動画で産地を紹介

堀社長ら関係者(左から4人目)
8月9日(金)~11日(日)には、長野駅ビルMIDORI内に今年オープンした「フルーツカンパニー」で試食宣伝会を行いました。事前に長野駅前の大型ビジョンで動画を放映し、ラジオや新聞でも告知ちあため、多くのお客様で賑わいました。試食をされた方を対象に「あなたのシナノリップの推しポイントを教えてね」と称してアンケート調査を行いました。「ジューシーさ」「甘味と酸味のバランス」「シャキッとした食感」の3択で、結果は僅差で「ジューシーさ」が一番でした。試食をして購入されたお客様は「夏のリンゴもおいしいのね」「お盆用に買っていく」「お土産に贈りたい」「夏は食欲がなくなるが、甘過ぎないこのリンゴなら食べられそう」という感想をいただきました。
全農長野果実花き課は、今後もシナノリップの認知度向上に努めながら販売促進を図って参ります。

シナノリップの売り場

推しポイントにシールを貼っていただきました

動画を放映した長野駅前の大型ビジョン
