GREEN RADER

東洋ライス(株)より「世界最高米」を贈呈されました

東洋ライス(株)が、日本のコメの評価を世界的に高めるとともにコメ生産者に夢と希望をもってもらうことを目指す「世界最高米」事業において、8月21日(水)に同社の阪本哲生社長がJA全農長野の長谷川孝治県本部長を表敬訪問され、「世界最高米」を贈呈されました。

「世界最高米」は、最高に美味な玄米を厳選し、それを同社独自のブレンド技術、精米技術、熟成技術によって一層食味と健康効果を高め、いわゆる世界最高の価値を有するコメとして、また最高価格のコメとして販売されます。

この事業で最も重要となる原料玄米は、2023年12月に新潟県津南町開催された「第25回米・食味分析鑑定コンクール:世界大会」において、「国際総合部門」および「栽培別部門 米の精」で金賞を受賞した玄米の中から、同社独自の基準「酵素活性」「美味と生命力」に重点を置いて厳選、新潟県、長野県、岐阜県、熊本県の合計4品を認定し、ブレンドされています。

これらの玄米は「熟成」「精米」等の技術により最高品位の「金芽米」に仕上げられ、7月に140g(一合分)6袋入り1万800円で販売されました(現在は販売終了)。

同社は長野米の重点取引先であり、日本のコメの価値を高めるべく様々な事業を展開しています。

webP6上_世界最高米.jpg
世界最高米を持つ長谷川県本部長(左)と阪本副社長(右)