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生産購買部 農業機械課の取組

JA農機&資材フェスタ2024開催~大盛況の2日間~

7月19日(金)と20日(土)の両日、長野市のエムウェーブで25回目となる「JA農機&資材フェスタ」を開催しました。出典は、農業機械33社、生産資材関連21社、生活自動車関連3社に加え、JAバンクやJA共済、農産物直売所等の協力をいただき、JAグループ挙げての催しとなりました。会場では、JA低コスト機や近年注目される「ラジコン草刈機」等のスマート農業を実演・展示し商談を進めたほか、ザルビオと連携した可変肥料について実機を用いた機能紹介を行いました。ミニ講習会コーナーでは、農業機械や肥料農薬にかかわる最新情報から熱中症対策まで延べ26回の講習を行い570名が参加する等、生産技術に対する関心の高さが窺われました。

2日間の受付来場者は5,079名、成約金額は約16.1億円と目標を達成し、JAグループの取組みを広くPRすることができました。

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共同購入第3弾(コンバイン)の受注活動

今年度より販売が開始された第3弾共同購入コンバイン(4条刈、50馬力クラス)について、生産者の購入価格は現行の同クラスと比較し、概ね15~18%程度の価格引き下げを実現し、生産者から高い評価を得ています。共同購入機に選定外のメーカーも追随して低価格モデルを発表し、共同購入の取り組みが、需要喚起と営農支援につながっています。全国で累計1,000台(長野県15台)の取り扱いを目標に受注活動を展開し、生産者の営農を支援しています。

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重点購買による県域推奨型式の取組み

2016年より取組みを進めている「県域推奨型式」は、県下JA中堅職員による研究会を開催し、県内の需要・流通実態に合った型式を選定し、累計11型式(トラクター3型式、畦草刈機1型式、管理機2型式、歩行モア1型式、バッテリー動噴1型式、乗用モア2型式、ハンマーナイフモア1型式)を推奨型式と位置づけ推進しており、開始以来順調な販売実績となっています。今年度も型式追加に向けた協議を行っており、重点購買メリット創出と供給拡大を図ります。

令和6年度JA長野県農業機械推進優秀者表彰式の開催

農業機械推進優秀者表彰は、事業計画達成に向けた提案活動強化およびJA農機担当者のモチベーション向上を目的に、今年度より実施しました。表彰式は8月28日、長野ホテル犀北館にて開催し、組合員への積極的な推進活動を展開した成績上位20名のJA農機担当者が優秀賞を受賞しました。当日は受賞者より、JAの強みを活かした推進活動への決意が語られる等、JA農機事業のさらなる発展に向けた意思固めが行われました。

農業機械担当者整備研修会の実施

農業機械の小売価格改定に伴うメンテナンス需要の増加が見込まれる中、JA農機担当者の技術力向上が重要になっています。昨年度より全農長野整備センターにて、当会整備士の個別指導による技術研修会を行っており、今年度は5名の受講を予定しています。部品出しから修理、完成検査までマンツーマンでの指導を行うことで、現場対応力強化に向けた人材育成を図ります。

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