JA全農長野生産販売部は春休みに合わせ、長野県産農産物のブランド力向上を目的に総合宣伝活動に取り組みました。
3月20日(木・祝)、長野市トイーゴで開催された「SBCこどもフェスタ」で、フラワーアレンジメント教室と長野米おにぎりの提供を行いました。イベントには「おしごとたいけん!ものづくりたいけん!」をテーマに子どもたちに学びの機会を提供する様々な企業・団体が出展し、主催者発表で園児や小学生の家族連れ約5,500名が来場しました。
フラワーアレンジメント教室では、長野県が生産量全国1位を誇るアルストロメリアやラナンキュラスを準備し、生花店スタッフと全農長野職員が、花材の紹介とアレンジメントが上手に作れるポイントを伝授しました。参加した親子は花の向きや長さを工夫しながら自分らしいアレンジメントを楽しんでいました。


おにぎりの提供では、消費マインドを喚起するために米飯の喫食や花の購入頻度について、家族ごとに簡単なアンケートに協力をお願いし、426件の回答をいただきました。「信州三ツ山マーク」「信州力」の認知度(知っていた、見たことはある)は65%を超え、県内での浸透ぶりがうかがえました。
3月1日から31日までの1カ月間、JR長野駅とJR上田駅の新幹線改札付近のデジタルサイネージで「おいしさの理由(それが僕らの仕事編)30秒」を放映しました。生産者が出演するこの動画は、米・レタス・りんご・えのきたけ・アルストロメリアの栽培風景とともに、農業の役割を紹介するテロップを添え、食や農への関心が高まる昨今に最適なメッセージとなりました。

生産販売部では、宣伝やイベントをとおして食育・花育活動を継続してまいります。