JA全農長野は県内スポーツの強化を目的に、長野県産米「コシヒカリ」などを長野県スポーツ協会に寄贈しました。寄贈したのは県産「コシヒカリ」3トン、県産リンゴジュース3,000本(1本160グラム)、県産なめたけ1,500本(1本150グラム)
4月21日(月)に長野市で開いた寄贈式で、根津彰寛副本部長が「本年も地元の農業団体として精一杯応援させていただく」と目録を手渡しました。北村理事長は「今年も沢山のお米などを寄贈いただき、感謝申し上げます。各チームとも大会で好成績を残し、県民に大きな感動と勇気をもたらしました。2028年には長野県で国スポが開催されます。引き続きご支援賜れればありがたい」と感謝しました。
全農長野は「たくましい選手が育つよう選手強化に役立ててほしい」との願いを込めて平成11年度から毎年寄贈しており、今年で27回目となりました。