GREEN RADER
生産販売部 野菜きのこ課の取り組み
令和7年度事業計画

野菜 重点取組事項
生産・流通コスト上昇における対策として、農産物販売価格向上と生産経費圧縮に向けた生産販売に取り組みます
- 生産コスト上昇に伴う売価への反映と消費者への啓発を行います
- 契約的取引価格の継続した値上げ交渉を進めます。
- 県下統一規格に向けた出荷容器規格および低コスト容器の検討を進めます。
主力品目の需要を鑑みた計画生産・販売を徹底し、販売価格の安定を図ります
- 時期別に課題となる夏ハクサイ、レタス類の計画生産を、地域に見合った具体的な代替品目の提案と合わせて作付け誘導を進めます。
- 業務加工向けの原料供給拡大や新規企画・商品開発に関わり、需要を創出していきます。
- 精度の高い生産・販売情報に基づいた企画の提案を積極的に進め、消費の活性化を図ります。
- 緊急時には特別対策事業を機動的かつ効果的に発動して出荷調整機能を発揮します。
- 価格形成に向けた分荷機能を発揮するためのシステム化を進めます。
長野県としての重点市場・実需者を明確にして、JAと一体となった供給販売体制を強化します。
- 機能ある卸売会社との連携を強化し、県内の産地リレーや総合品目供給を進め、効果ある消費宣伝事業を活用し重点実需者との連携を強化します
- 契約取引は、顧客確保とともに競合産地対策、生産者手取りの安定確保を目的として、契約履行するための条件整備と生産対策を進めます。
- 業務加工向け取引では、実需者と連携して出荷形態を検討し、商品開発を販促企画を組み立て、産地・実需者ともにメリットある取り組みを目指します。
品質維持向上対策を進め、長野県産商品の販売先確保と顧客満足度を高めます
多様な生産者への生産提案による生産基盤強化と系統共販対策を進めます
- 果根菜類および加工業務原料野菜を農業生産氷人・営農組合・複合経営生産者などに推進し、生産拡大と集荷対策を進めます。
きのこ・重点取組事項
計画生産の取り組みと需給バランスを鑑みた臨機応変な販売対応の構築を進めます
- 再生産価格確保に向けた計画生産を推進します。
- JAと連携して、生産者の実態把握と系統集荷対策を行い、集荷計画の精度向上に取り組みます。
- 市場流通動向と消費ニーズの把握を行い、有利販売を進めます。
きのこ販売価格向上ときのこ商品価値の情勢を進めます
- 生産コスト上昇に伴う売価への反映と消費者への啓発を進めます。
- 契約的取引の条件見直しと値上げ交渉を進めます。
アイテム集約と量目規格統一による供給ロット確保と提案力の強化を進めます
- アイテムや量目規格の集約によるトータルコストの削減を進めます。
- 荷造りアイテムの集約による販売・提案力の強化を進めます。
効果的な消費宣伝事業を実施します
- マネキンを効果的に活用した消費宣伝事業を展開します。
- 食育活動をイベント開催による需要の抄出を進めます。
- きのこの食文化発信と需要創出に向けた各種研修会の開催とレシピ開発による消費喚起を進めます。
安全安心に向けた衛生管理の徹底と品質向上を進めます
- 金属、ガラス、プラ片など健康被害案件につながる異物混入対策の徹底に向けて、講習会やチラシなどで啓発を進めます。
- 生産者への巡回訪問による施設点検を定期的に実施いたします。
物流課題への対応と物流コスト抑制に向けた段ボール開発の検討を行います
- 輸送効率化に向けた集出荷体制と納品方法の見直しを進めます。
- パレット規格に適合する段ボールの開発検討とパレット単位輸送の検討を進めます。
きのこ種菌の安定供給体制の維持に努めます
- 中核種菌センター方式による効率的な母菌供給体制を堅持していきます。
- 農工研との連携によるきのこの優良品種開発と普及を進めます。
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野菜・きのこキャンペーン第1弾
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7月2日夏の長野県産レタスの日
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きのこ・白菜食育授業
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生産者あての消費宣伝事業の紹介チラシ(配布、JA広報誌掲載)




