JA全農長野では、営農および経済事業等に関わるデジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めています。2022年3月より着手し、各システムの開発・稼働・合意形成を進め、2024年には各関係機関と協議のうえ、「次期中期3カ年全農長野DXビジョン」を策定しました。現在は各プロジェクト・委員会を組成のうえ、取り組みを進めています。
| システム名称 |
主な効果 |
| 米穀出荷管理システム |
- 米穀出荷契約にかかわる作業の簡略化(組合員)
- 米穀出荷契約にかかわる労働時間削減、デジタル管理による正確性の向上(JA)
- JAへのサポート機能強化、米穀データ管理の正確性の向上、事業拡大等(本会)
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| 青果物販売管理システム |
- 青果物・花きに関わる出荷報告作業の軽減、各種情報の早期伝達によるサービス向上(組合員)
- 青果物・花きに関わる集出荷・販売業務に関わる業務の効率化・省資源化・販売力強化(JA・本会・卸売会社)
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| 圃場カルテシステム |
- 各種データに基づいた営農指導を受けることが可能に(組合員)
- 圃場カルテの作成により、効率的な圃場診断・経営指導の実行に寄与(JA)
- 品目別、JA別の高反収モデルの構築・見える化・水平展開(本会)
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| 情報発信システム |
- 営農技術指導や資材情報等の各種情報の迅速な把握(組合員)
- 営農技術指導や資材情報等の各種情報をデジタル発信をすることによるサービス向上(JA・本会)
- 営農指導の強化・経済事業の拡大および関係事務の効率化(JA・本会)
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| 土壌診断システム |
- 土壌診断結果のスピーディーな配信による利便性の向上(組合員)
- 土壌診断事務に関わる事務の効率化(JA・本会)
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| 生活事業関連サイト連携 |
- JAうちエネポータルと組合員マイページの連携による利便性向上(組合員)
- 生活事業のPR・更なる利用者の確保(JA・本会)
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| 肥料農薬カタログ |
- 資材発注に関わる作業の簡略化(組合員)
- 資材受注に関わる事務の効率化(JA)
- JAへのサポート機能強化、商品情報、画像の早期提供による事業拡大等(本会)
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2024年2月の県本部内プロジェクト会議において、これらのシステムの総称を「アグリプラット」とすることに決定し、この度商標登録がされました。(2025年5月)。
今後の農業振興や経済事業の利用拡大の展開において、DXの推進は必要不可欠です。DX化を通じて、組合員やJAに付加価値の高いサービスを提供できるよう、引き続き取組を進めてまいります。
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登録内容
- 商標:アグリプラット(文字商標)
- 登録日:令和7年5月1日
- 登録番号:第6924645号
- 権利者:全国農業協同組合連合会
- 登録区分:4区分(9類、35類、42類、44類)*1
- その他:登録内容の詳細は、こちらよりご確認いただけます
*1 第9類:電気制御用の機械器具類、第35類:対企業のコンサル業務全般等、第42類:調査・分析・設計・開発等、第44類:農業・園芸等に係る役務
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