JA全農長野畜産酪農課は9月5日㈮、㈱長野県食肉公社で「第22回信州アルプス牛共励会」を開催しました。県内肉牛肥育生産者により、丹精込めて育てられた交雑牛25頭が出品され、交雑牛では3等級以上比率が80%(20頭)と、日頃の飼養管理技術の高さを証明した共励会となりました。
枝肉審査では、JA信州うえだの久保田聖さんの雌牛が最優秀賞に選ばれました。この入賞牛はロース芯面積102㎠、枝肉重量をはじめ歩留り基準値や品質の高さなど総合的に評価されました。

最優秀賞1席を受賞した久保田聖さんの枝肉
今後、この25頭の肉牛は長野県A・コープ㈱をはじめとする県内外のお取引様に販売され、各店舗や飲食店の店頭に並びます。
第22回信州アルプス牛共励会 入賞者(敬称略)
共励会成績