JA長野八ヶ岳とJA中野市は9月12日㈮に、東京都中央卸売市場・大田市場で野菜・きのこ・果実の合同トップセールスを開催しました。この2JAが合同でトップセールスを行うのは令和4年度からとなり、今回で4回目となります。
JA長野八ヶ岳からは白菜を中心とした高原野菜、JA中野市からはエノキタケをはじめとしたきのこ類と、ブドウを中心とした果実を市場関係者の皆様にPRしました。
JA長野八ヶ岳の津金一成組合長は「当JAはハクサイ、レタス、キャベツを5月から11月初旬まで出荷しています。これからの鍋の季節、JA中野市のきのこと共にどんどん使っていただきたい。価格も手ごろになってきています」とPRしました。また、JA中野市の望月組合長は「これからの鍋の季節、JA長野八ヶ岳のハクサイと共に私どものきのこもお使いいただきたいまた、今年は大きな自然災害がなくブドウが非常においしく仕上がっている。お客様にぜひご紹介していただきたい」とお願いしました。

挨拶をする津金組合長

挨拶をする望月組合長
場内では、きのこの詰め合わせと、ハクサイまるごと1玉を配布し、大盛況のうちに終了しました。残暑の中での開催となりましたが、関係者に協力いただき、盛大に開催することができ、秋を感じていただくことができたトップセールスとなりました。
東京販売事務所では今後も関係事業所と連携しながら、長野県の農産物のPRを進めてまいります。

JA長野八ヶ岳の野菜

JA中野市のきのことブドウ

(左から)北信事業所・安武裕高所長、JA中野市・上野広樹常務、JA中野市・望月隆組合長、東京青果㈱・川田光太社長、JA長野八ヶ岳・津金一成組合長、JA長野八ヶ岳・小池伸一農業部長、東信事業所・手島英雄所長