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九州の消費者にアピール福岡県宗像市の宗像大社に県産農産物を奉納

JA長野八ヶ岳、JA川上物産、JA川上そ菜販売、JAあづみ、JA全農長野は8月23日㈯、福岡県宗像市の世界遺産宗像大社に長野県産農産物を奉納し、生産販売隆成を祈願しました。

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県産農産物を奉納した関係者

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奉納する農産物をお祓い

レタス、ハクサイ、リンゴ「シナノリップ」「サンつがる」、リンゴジュース、トマトジュースを奉納。参拝者にはお裾分けとして、各JA・宗像市行政関係者などとサンつがる、レタス、各ジュース類400個を配布し、県産農産物の知名度向上を促しました。参拝者からは「新鮮なレタスやリンゴなどお裾分けでもらえたのは嬉しい」「長野県産のリンゴは甘くておいしい」などと言って思わぬお福分けを喜んでいました。巫女さんによる配布など宗像大社も全面的に協力いただき、30分を待たず配布終了となり大好評でした。

祈願、奉納に先立ち、JAあづみの内田信一専務が北九州市中央卸売市場でサンつがるトップセールスを行いました。市場関係者や仲卸・小売関係者などに向けて、出荷最盛期となる「サンつがる」の魅力ある相場形成と、今後続いていく中・晩生種へのリレー販売を要請しました。内田専務は「今年度でJAあづみも創立60周年を迎え、リンゴ産地として50年以上の歴史となる。年々、夏場の天候も暑い日が続いているが、産地では8月に入り徐々に夜温も下がり、色付きも良好で収穫され、選果・出荷最盛期となっている。九州地区でもJAあづみ産リンゴの消費拡大に繋げていきたい」と話しました。

併せて、南佐久3JAも葉洋菜の販売促進会議を福岡市中央卸売市場である福岡大同青果㈱と実施し、出荷中のレタス類と秋口に本格化するハクサイをはじめとした県産葉洋菜の積極的な販売促進への協力を要請しました。