GREEN RADER

「長野県JA‐SSドライブウェイサービスコンテスト」開催

長野県農業生活事業推進協議会は10月22日(水)、JAグリーン長野小島田給油所で「第47回JA‐SSドライブウェイサービスコンテスト」を開催し、県内各地から選ばれた10名が出場しました。SSスタッフのカーテンメンテナンスなどの取り扱いのスキルアップと顧客満足度の向上が目的で、最優秀賞者にJA大北・小谷スタンドの鷲澤洋人さんが選ばれました。

P3_最優秀賞 鷲澤氏.JPG
最優秀賞の鷲澤さん(左)

開会に先立ち、大会委員長のJA全農長野高木昭彦副本部長が「JA‐SSは、安全・安心を提供する接客サービスを原点に、地域との信頼関係の構築と、他店との差別化が求められます。本日の大会で皆さんの日頃の取り組みをぜひ発揮してください」と挨拶しました。

選手は、スタッフが給油するフルサービスSSでの車両の迎え入れから送り出しまでの一連の流れの中で、接客時のENEOSカード・アプリなどの顧客固定化ツールの提案、ボンネット内の安全点検、カーメンテナンス商品の提案を行いました。審査員はENEOSをはじめとする外部担当者が務め、基本接客として大切な笑顔や説明のわかりやすさなどの項目と所要時間を審査しました。

全農長野SS協同経営課は、今回のテストが更なるサービス向上とお客様の満足度を高める機会と捉え、今後も信頼されるSSづくりに取り組んでまいります。

受賞者一覧(敬称略)

P3_集合写真.jpg
10名の出場者と審査員など関係者