長野県牛乳普及協会は10月31日(金)、JA長野県ビルで「第43回牛乳乳製品利用料理コンクール」の書類審査会を開催し、応募総数155点の中から入賞者5名を選考しました。高校生を中心に多くの若い世代から斬新でユニークなレシピが寄せられ、審査員一同、楽しくも真剣に審査を行いました。
厳正な審査の結果、最優秀賞(長野県知事賞)は、南箕輪村の井口薫さんの「きのこ蕎麦と追い飯リゾット」が選ばれました。牛乳たっぷりのスープでいただくきのこ蕎麦に続き、残ったスープに水切りヨーグルトとご飯を加え、リゾットに仕上げるという斬新なアイデアに圧倒されました。
いずれの入賞作品も牛乳や乳製品を上手く活用し工夫を凝らしたレシピで、ぜひ家庭でも作りそのおいしさを体験していただきたいと思わせる作品でした。
このコンクールは、一般消費者や学生を対象に、日常食生活のなかに牛乳および乳製品をより活用してもらう動機づけと定着を図ることを目的に開催しています。後援をいただいた関係団体とともに、今後もコンクールをとおして「安全・安心な信州産牛乳」の普及と消費拡大に努めてまいります。

最優秀賞を受賞した井口薫さんの「きのこ蕎麦と追い飯リゾット」
第43回牛乳・乳製品利用料理コンクール入賞者(料理名をクリックするとレシピにリンクします)