JA全農長野と関係団体は1月29日(木)・30日(金)の2日間、大町市平の大町温泉郷で「第3回ちくさんらくのう女性の集い」を開催しました。日頃、飼養管理などでゆっくりと出かけられない皆さんが一年に一度、畜種を超えて集まり、これからの長野県畜産酪農事業にかかわる情報交換を行い、連体感を高めると同時にリフレッシュしていただくことを目的としたもので、県内の畜産酪農の女性従事者約30名にご参加いただきました。

研修会では2名の講師による講演を行いました。全農長野畜産酪農課の西澤奈歩担当からは「第16回全日本ホルスタイン共進会について」の報告があり、信州DMH研究所の桜井恒利主宰より「健康寿命の更なるの延伸について」の講習会が行われました。

また、参加された皆さんで、思い出を一緒に作る時間として、フラワーアレンジメント体験も実施しました。それぞれが思い思いのアレンジで世界に一つだけの花束を仕上げ、周囲の方々と笑顔で交流しながら取り組む姿勢が印象的でした。
全体をとおして「来年の開催も楽しみにしている」「畜種関係なくもっと参加者を増やしたい」など、次回へ向けた前向きな声を多数いただきました。
一年に一度のこの集いが参加者の皆さんにとって有意義な時間となり、心身をリフレッシュできる場となるよう、今後も企画を充実させてまいります。