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JAタウン出店者会議&JAタウンアワード部門 3年連続受賞祝賀会を開催

JA全農長野くらし支援課は2月12日(木)、長野市内でJAタウンの出店者会議を開催し、出店者や関係者42名が出席しました。
本年度は、例年開催している出店者会議に加え「全農長野 僕らはおいしい応援団」のショップアワード部門3連覇の達成を受け、祝賀会を開催しました。
ショップアワード部門は、受注金額だけでなく、伸長率や新商品掲載数、イベント商品提案数、ショップメルマガの発行回数など、多岐にわたる指標を総合的に評価され順位付けされます。

祝賀会の挨拶で、全農長野の髙木昭彦副本部長が「出店各位の日頃の努力の結果です。今後とも多様な農畜産物をお届けできるよう、引き続きご協力をお願いしたい」と感謝の意を述べました。

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全国本部フードマーケット事業部の太田純部長からは「この受賞に関しては、一つ一つ丁寧に改善に努めてきた結果の結集であり出品者の皆さんと創意工夫をしてきたものが大きな力となりました。JAタウンは単なるECサイトではなく生産者や産地の想いを届けています。今後も情報発信を行いプラットフォームのロールモデルとなるよう売りやすく伝えやすいショップを目指していただきたい」とお祝いメッセージが送られました。

また、出店者側の代表としてJAグリーン長野営業販売部の内村賢営業課長からは、JAタウン事務局への日頃の感謝とともに、「今後も切磋琢磨し出品していきたい」と述べられました。さらに同タウンオフィシャルサポーター秋元真夏さんによるお祝いメッセージ動画を視聴しました。

JAタウンには全国から113ショップが出店しており、「僕らはおいしい応援団」ショップには85店舗(JA20店舗、生産者34店舗、企業31店舗)が加入しています。当ショップの強みは、多くの生産物や加工品を有することです。

前段の出店者会議では、くらし支援課の担当者から出店者に向け、売上向上のポイント説明があり「利用者は実物を手に取ることができないため、写真で魅力を伝えることが重要」と話し、商品写真や説明文の充実に加え、「写真を入れ替えただけで前年比2倍以上となった」と事例を紹介しました。また、「レビュー数が多く、評価が高い商品は購入されやすい傾向があり、新規出品の商品は少量でも構わないので出品し、レビュー数を増やすこと、普段以上に品質に気を配ることが大切」と強調しました。

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くらし支援課では出店促進を強化し、各種キャンペーンへの参画、ショップメルマガ配信の充実を図り「商品を育てる」ことに重点を置き、店舗運営をサポートすることにより売上向上に取り組んでまいります。引き続き、皆様からの積極的な商品提供のご協力をお願いいたします。