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大阪市中央卸売市場にてレタスの販促イベントを実施

JA全農長野大阪販売事務所と京阪神中四国地区の信州野菜推進協議会は6月11日(木)、大阪市中央卸売市場本場でレタスの販促イベントを行いました。長野県はレタスの生産量日本一を誇り、夏場が出荷最盛期となることから、2024年に7月2日を「な(7)つ(2)」の語呂合わせで「夏の長野県レタスの日」として記念日登録しています。

6月に入り出荷が本格化する中、レタスの主産地であるJA長野八ヶ岳・JA佐久浅間・JA信州うえだの関係者が集まり、買参人などに向けてレタスをPR。レタスやハクサイ、リンゴジュースなどを配布しながら魅力を売り込みました。各産地が集って大阪市中央卸売市場本場で「夏の長野県レタスの日」イベントを開くのは初めてです。JAの代表者は「日頃、長野県産農産物をご愛顧いただき感謝します。長野県には品質にこだわった産地がたくさんあります。今年も瑞々しい良いレタスができたので、ぜひ皆さんに新鮮シャキシャキなレタスを食べてもらいたい」と呼び掛けました。また、全農長野野菜きのこ課の岡村隼人課長は「いよいよ長野県産レタスの最盛期を迎えました。生産コストが上昇するなか、生産者も精一杯熱い思いで作っています。ここまで天候にも恵まれ、作柄もよく品質もよいものが出来上がっているので皆さんからも広くPRしてほしい」とお願いしました。

全農長野大阪販売事務所は、長野県産の農畜産物を広く消費者にPRするとともに、資材高騰など生産者が抱える問題を消費者に理解していただけるよう発信してまいります。

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