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JA直売所・店舗および組織・女性部担当者向け「商品見本市」を初開催

JA全農長野くらし支援課は、7月7日(火)にJA長野県ビル、8日(水)にJA松本ハイランド「グリンパル」で、JA直売所や女性部担当者などを対象とした「商品見本市」を初開催しました。

くらし支援課では、今年度の重点目標の一つに「JA直売所へのエーコープマーク品の販路拡大」を掲げており、その取り組みの一環として企画しました。2日間で、JA担当課長、直売所運営者や店長や仕入れ担当者、組織担当者、女性部事務局や役員、全農職員など計178名が来場しました。

両会場には取引先15社が出展し、推進商品の展示や試食を実施。来場者は各ブースを巡りながら商品を手に取り、担当者から商品の特徴やこだわり、活用方法などについて説明を受けました。

参加者からは「商品の比較や製造工程の説明などを聞くことができ販売の参考になった」「今回のように見本市を開いてもらえると、商品のパッケージを見られるのでとても良い」「景品や粗品で使えそうな商品があった」といった声が聞かれました。また、「陳列イメージがあると店舗で参考にできる」といった要望も頂きました。

今回の見本市を通じて、出展社と来場者が直接対話をしながら商品の理解を深める機会となり、今後の販売拡大に向けた有意義な催しとなりました。

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来場者に試飲を勧める出展者

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