㈱R&Cながの青果松本支社において、6月12日(金)にJA松本ハイランド産ハウススイカ、19日(金)にハウスデラウェアのトップセールスが開催されました。
12日は前日に初出荷を迎えたJA松本ハイランド産ハウススイカの各品種を展示し、来場した買参人の皆様へ試食を提供。鮮度抜群な味わいを確かめていただきました。
トップセールスでは、同JAの田中均組合長が「松本ハイランド産のおいしさの秘訣は、圃場での試し切り・共選所での検査員の目視・機械によるセンサー通しの3つ。これらのチェック体制により、糖度・シャリ感を全品確認し、おいしさの基準を確立していることです。地元の皆さんに地元のすいかをたくさ食べていただきたいと思います。資材の高止まりが続く中ではありますが、昨年度を上回る販売のご協力をよろしくお願いいたします」と挨拶しました。続いてR&Cながの青果の西澤智成松本支社長より「今年も甘くシャリ感のある例年通りのすいかに仕上がっています。露地を含め3ヵ月にわたる販売、何卒よろしくお願いいたします」との言葉がありました。
その後に行われた初競りでは、昨年を上回る価格が付くなど大いに盛り上がり、多くの関係者が集まる中、本格的なシーズン開始を広くPRする機会となりました。

R&Cながの青果西澤支社長とJA松本ハイランド田中組合長

昨年を上回る価格が付いた初競り

翌週の19日は、JA松本ハイランド産ハウスデラウェアのトップセールスを開催し、買参人の皆様を対象とした試食会も実施しました。
田中組合長と西澤支社長が挨拶し、本年度のぶどう販売への期待とともに、デラウェアの出荷開始を力強くPRしました。本年のハウスデラウェアは、実止まりや着色の進み具合も良好で、順調な仕上がりとなっています。
セレモニー終了後には競りが行われ、シーズン開幕にふさわしい活気あふれるトップセールスとなりました。

西澤支社長と田中組合長

熱気に満ちた競り
JA全農長野市場営業グループでは、今後も県産農産物の消費拡大に向け、市場や実需者との連携を図りながら、旬の魅力を積極的に発信し、リピーターの獲得につながる販売提案や企画を展開してまいります。