JA全農長野果実花き課と東京販売事務所は、これから出荷最盛期を迎える長野県産カーネーションのPR活動として、県内主産地であるJA信州諏訪、JA佐久浅間、JA松本ハイランドの3JA合同による市場展示および産地フェアを実施しました。
市場展示は6月22日(月)~26日(金)に㈱大田花きで行い、約40品種の色鮮やかなカーネーションを展示しました。また26日の競り前の挨拶では、生産量日本一を誇る長野県産カーネーションの品質の高さなどを市場関係者へPRしました。

3JAによる競り前の挨拶

㈱大田花きの市場展示
産地フェアは、26日に大田市場内の仲卸である大森花卉で、22日~28日に大型ホームセンターのジョイフル本田で実施しました。フェア期間中は台風の接近によりあいにくの天候となりましたが、大森花卉では販売が好調で、競り終了時には在庫がほぼ終了するほどの盛況ぶりでした。

大森花卉での産地フェア
ジョイフル本田では、3本セットをフェア特別価格で販売しました。豊富なカラーバリエーションと手頃な価格が好評で、多くのお客様にご購入いただきました。27日(土)には本会職員が千葉ニュータウン店へ販売応援に入りました。お客様からはとりわけ淡いピンク色のスプレーカーネーションが人気でした。

ジョイフル本田での産地フェア
全農長野は、世界情勢の影響により輸入品が少ない今だからこそ、本県産カーネーションの選別・品質の高さを、改めて多くのお客様に知っていただけるよう、売場づくりやPRに力を入れ、長野県産花きのファン拡大に取り組んでまいります。