JA木曽とJA全農長野は、6月25日(木)から27日(土)に御嶽海関の地元木曽町で合宿をした出羽海部屋に、長野県産農畜産物を贈呈しました。24日(水)の歓迎式でJA木曽の亀子宗樹組合長とJA全農長野の川手秀樹管理部長が、目録と農畜産物のカゴ盛りを手渡しました。
贈呈したのは、JA木曽産の「御嶽はくさい」「御嶽生しいたけ」をはじめ、今が旬のレタス、セルリー、ブロッコリー、スイカやえのきたけ、信州ポークなど合計100kg。
御嶽海関は「2場所連続の勝ち越しを3場所に伸ばせるように、この合宿でしっかり鍛えて、皆様の期待に応えたい」と意気込みました。
同部屋の木曽合宿は5回目で、JA木曽と全農長野は1回目から農畜産物を贈呈しています。

農畜産物のカゴ盛りを手渡す川手部長(右)
