GREEN RADER

自転車レースで「野菜ときのこのたっぷり汁」振る舞い

JA全農長野野菜きのこ課は、6月28日(日)、松本市で開催された「ツール・ド・美ヶ原自転車レース」で「野菜ときのこのたっぷり汁」1,000杯を提供し、県産農産物をPRしました。

レースは、標高640mの松本市野球場をスタートし、標高1,910mの美ヶ原天狗の露路まで全長21.6km、標高差1,270mのコースを、早い選手は1時間で駆け上がります。ゴール地点は気温13℃と肌寒く、スタート地点へ戻った選手は、暖かい汁を次々と受け取りました。汁にはハクサイ、白ネギ、えのきたけ、ぶなじめじ、なめこをたっぷり入れ、汗をかいた選手に合わせてやや濃い目の味付けに仕上げました。選手は減量して大会に臨むため「具だくさんでおいしい」「おかわり、いいですか」と言ってあじわっていました。約8割が県外から参加した選手で、長野県産農産物のおいしさを知っていただく機会となりました。

P10下_ツール・ド美ヶ原.jpg