JA全農長野名古屋販売事務所は9月14日㈪・15日㈫の2日間、名古屋市千種区の椙山女学園高校の3年生120名の生徒を対象に長野県産果実の食育を実施しました。
椙山女学園高校は、食育による健康増進や食文化の理解を重視しており、「食と健康」をテーマに社会や地域との連携、地産地消による食育活動に力を入れている学校です。
今回の食育は同校の家庭科の授業に参加し、当日の調理実習メニューが「プラムを使ったクラフティ」であることから、プラムを通じて旬の果実、長野県産果実の紹介を行い、果実への理解を深めてもらいました。また、焼きあがったクラフティの前に生のプラムを食べ、果実の調理による味の変化、楽しみ方を知ってもらいました。生徒からは「両方おいしい」「そのまま食べた方がさっぱりしているから暑いときにはそのまま食べたい」などのほか、「プラムを初めて食べた」「果物のことをもっと知りたい」といった感想もありました。
今回の食育では、プラムを例に挙げ季節に応じて出回る果実の話をしましたが、これからの消費を担う若い方により深く果実のことを知ってもらうきっかけとなりました。
名古屋販売事務所では、今後も長野県産農産物のファンを増やすため、消費宣伝・食育に取り組んでまいります。

講師からの説明

プラムをカット

盛り付けてオーブンへ

出来上がり