JA全農長野大阪販売事務所と信州果実推進協議会は9月26日㈯、JR大阪駅北口アトリウム広場において、「みのりみのるマルシェ 長野の実り」を開催いたしました。
当日は、長野県を代表する果実である「ぶどう三姉妹®」のシャインマスカット、ナガノパープル、クイーンルージュ®)をはじめ、リンゴの秋映やシナノドルチェ、ナシの南水、きのこセット、野菜セットなど旬の農産物を販売し、多くの来場者の皆様に長野県産農産物の魅力をPRいたしました。当日はあいにくの雨天となりましたが、大阪駅という利便性の高い立地条件もあり、多くの方々にご来場いただきました。特にブドウへの関心が高く、試食や対面販売を通じて各品種の特徴やおいしさを紹介したことで、購買につながる場面が数多く見られました。また、市場の販売担当者からも来場者に向けて長野県の農業や産地の特徴について説明があり、長野県産農産物への理解を深めていただく機会となりました。
来場者からは「長野県産のブドウは品質が高い」「品種ごとの違いがよく分かった」「長野県の果物をまた購入したい」といった好意的な意見が聞かれました。中でもクイーンルージュ®については、「初めて知った」という声が多く、新品種の認知度向上にも一定の効果がありました。また、農産物に加え、長野県の観光や地域の魅力について関心を示す方も見受けられ、本県の情報発信の場としても有意義な機会となりました。
今回のマルシェは雨天開催ではありましたが、消費者の皆様と接しながら長野県産農産物の魅力を発信することができました。今後も関西圏における販売促進活動や情報発信を継続し、消費者ニーズの把握に努めるとともに、長野県産農産物の認知度向上と販売拡大につなげてまいります。

