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~次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間~「JA農機&資材フェスタ2026」盛況

長野県農協生産資材事業推進協議会は7月17日(金)と18日(土)の両日、長野市のエムウェーブで26回目となる「JA農機&資材フェスタ2026」を開催しました。
出展は、農業機械35社、肥料2社、農薬11社、農業資材5社、くらし支援関連3社、計56社に加え、後援である県による農作業安全コーナーのほか、JA全農長野の生産振興部やJAファーム店、JAバンク、JA共済、JA農産物直売所等の協力もいただき、JAグループ挙げての催しとなりました。
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多くの来場者であふれる会場

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協議会小林副会長の開会あいさつ

■スマート農業の提案
特設コーナーでは、革新的な種子処理技術「リゾケア」を利用した新しい直播技術、最先端の栽培管理支援システム「ザルビオ」「Z-GIS」について紹介し、技術に対応した直播仕様田植機も展示し、多くの来場者が訪れ関心の高さが伺われました。
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生産振興コーナー

■ミニ講習会コーナー
ミニ講習会コーナーでは、スマート農業機械や肥料・農薬の紹介と使用方法、熱中症対策まで、聞いて役立つ様々な講習を2日間で22回開催し400人以上が参加しました。講習は注目度が高く、終了後に多くの質問をいただきました。

■実演コーナー
外会場では「ラジコン草刈機」等の「省力化機械」の実演会を行い、110名ほどの方に体感いただきました。農作業の中でも負担の大きい草刈作業や運搬作業は、労力軽減に向けた要望が強く、特に近年ラインナップに広がりを見せる「ラジコン草刈機」は注目を集め、多くの意見や質問をいただきました。
会場内の「電動機械」実演コーナーでは、自動追従運搬車や電動乗用芝刈機等の動作を体感いただき、手軽に取り扱うことができる「電動農機」をPRすることができました。
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ラジコン草刈機実演会

■農業情報コーナー
特設コーナーでは、共同購入コンバイン「YH448」や県域推奨型式を展示PRし、商談を進めました。
農業機械コーナーでは、担い手向け高機能製品、ドローンなどのスマート農業機械関連などが一堂に展示され、多くの来場者で賑わいました。
肥料コーナーでは、土壌診断による適正施肥の取り組み、農薬コーナーでは担い手農家を対象に価格メリットのある担い手直送規格紹介など各出展者が工夫を凝らしてPRし、ニーズに沿った提案を行いました。
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共同購入コンバインの展示

■中古農業機械コーナー
県下JAより合計50台が出品されました。人気機種であるトラクタについては、公平性を担保するため、入札方式を導入するなど(その他機種は成約順)、2日間で合計27台が成約となり、活況を呈しました。

■JAグループ関連コーナー
生産振興コーナーでは、排水対策等を紹介し、多くの生産者が興味を示しました。農産物直売コーナーでは、JA松本ハイランド産すいかの試食販売を行い「甘くておいしい」といった声をいただきながら550玉の売り上げとなり終日賑わいました。
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農産物直売コーナーでのすいかの試食販売

この他、粗品進呈のスタンプラリー、キッチンカーでの充実グルメ、キッズクラフトコーナーでのグッズ作成やトイドローン体験など、家族連れで楽しめるイベントとなりました。
2日間の受付来場者4,662名(目標5,000人)、成約金額19.62億円(目標16億円)と成約目標を達成し、成功裏に終わりました。