なんしんフラワーフェア推進協議会(構成団体:JA上伊那、JAみなみ信州、JA信州諏訪、JA全農長野中信事業所・南信事業所)は7月19日(金)と20日(土)の両日、JAみなみ信州本所のみなみちゃんホールで「2024なんしんフラワーフェア」を開催しました。
審査には長野県が生産量1位を誇るアルストロメリア、カーネーション、ダリア、トルコギキョウをはじめ、キク類、スターチス、季節商材のほおずき、エキナセア、クレマチスなど、南信地域3JA管内の生産者が丹精込めて作り上げた切り花291点が出品され、品質や栽培技術を競いました。
審査員16名が、花型・茎葉・草姿や市場性について審査し、最高賞の関東農政局長賞にJA信州諏訪の小池潤さんのアルストロメリア「ワンダースイート」が選ばれました。
会場では、花きの消費拡大と産地PRを目的に、JAみなみ信州の女性部の皆さんを対象にフラワーアレンジメント教室を開きました。参加者は南信地区で栽培されている花きについて説明を聞き、3JAの花を使用したフラワーアレンジメントづくりに挑戦しました。地元の花に触れることで花き栽培についても関心を持っていただくことができました。
また、JAみなみ信州花き部会同志会とJA上伊那花き部会青年部の皆さんが作成したスタンド花を、近隣の直売所やJAファームに展示しました。店舗を訪れたお客様に高品質で美しい花を楽しんでいただくと同時に、フェアの会場へ足を運んでいただくきっかけにもなりました。

関東農政局長賞を受賞した小池潤さん(JA信州諏訪)のアルストロメリア「ワンダースイート」

2024なんしんフラワーフェア入賞者名簿