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「第46回長野県JA-SSドライブウェイサービスコンテスト」開催

長野県農協生活事業推進協議会 燃料部会は10月9日(水)、JAグリーン長野 小島田給油所にて、第46回ドライブウェイサービスコンテストを開催しました。

大会の目的である顧客満足度を高める意識づけとスキルアップ、信頼関係を構築しカーメンテナンス収益の向上を目指し、昨年の8名を上回る13名が、日頃培ってきた接客サービスとトークを披露しました。

開会に先立ち、大会委員長でJA全農長野の髙木昭彦副本部長より「今年も46回目となる歴史と伝統のある大会を開催することができました。SSが地域の拠点として発展するために、接客技術を向上し、質の高いサービスを提供していく必要があります。消費者の節約意識は高く、販売終了が伸び悩んでいる中、生き残るためにはお客様の信頼を勝ち得なくてはなりません」と挨拶しました。

競技ではフルサービスSSでの迎え入れから送り出しまでの一連の流れを実践し、ENEOSアプリなどの固定化ツールの提案、ボンネット内の安全点検およびカーメンテナンス商品の提案を行い、日頃の店頭での接客サービスや知識、技術を競いました。

審査員はENEOS(株)をはじめとする外部担当者が務め、基本の接客として大切な「笑顔」「説明の分かりやすさ」などといった項目を重点的にチェックしてもらい、最優秀賞にはJA大北白馬アルプスSSの上條修一選手が選出されました。

各選手とも日頃の成果を発揮し、素晴らしい笑顔の接客サービスが披露されたレベルの高いコンテストとなりました。今回のコンテストをとおして、更なるサービス向上を図り、お客様の満足度を高め信頼されるSSづくりに取り組んでいきます。

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開会挨拶をする髙木大会委員長

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最優秀賞の上條修一選手

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出場した13名の選手と関係者

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