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「2025なんしんフラワーフェア」開催

なんしんフラワーフェア推進協議会(構成団体/JA信州諏訪、JA上伊那、JAみなみ信州、JA全農長野南信事業所・中信事業所)は9月4日㈭と5日㈮の両日、富士見町のJA会館ふじみで「2025なんしんフラワーフェア」を開催しました。

今年は真夏日や猛暑日の日数が各地で最多記録を更新し「異常な高温」となる非常に厳しい栽培環境の中、生産者やJA関係者のご努力により、南信地域3JA管内の生産者が丹精を込めて作り上げた切り花215点が出品されました。

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色鮮やかな花が並んだ会場

審査は15名の審査員が、花形・茎葉・草姿のほか、市場性等について審査。27点が入賞し、最高賞の関東農政局長賞に有賀美和さん(JA上伊那)のアルストロメリア「ミストラル」が選ばれました。

2日目には花きの消費拡大と産地PRを目的に、地元の富士見町立富士見小学校の5年生69名を対象に花育教室を行いました。JAの職員が講師をつとめ、南信地域で栽培されている花きを紹介し、3JAの花を使用したアレンジメントを作成しました。また、品評会会場で模擬審査会を開催し、各自が一番気に入った花に投票しました。

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あアレンジメントの作成に挑戦する小学生

同フェアは今年で38回目の開催。諏訪と飯田で毎年交互に開催しており、次回は来年7月に飯田市で開催予定です。なんしんフラワーフェア推進協議会は今後も南信・中信地区の産地で連携を深めながら、花きの生産振興と消費宣伝に努めてまいります。

2025なんしんフラワーフェア入賞者名簿(敬称略)