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旬を発信!「ぶどう三姉妹®」「りんご三兄弟®」トップセールス開催

JA全農長野は9月5日㈮、旬を迎える「ぶどう三姉妹®」(ナガノパープル、シャインマスカット、クイーンルージュ®)と「りんご三兄弟®」(秋映、シナノスイート、シナノゴールド®)のトップセールスを、大阪市中央卸売市場本場で開催しました。

今年は、大阪で関西万博が開催されていることもあり、国内外の多くのお客様に長野県産果実の美味しさを知ってもらい、消費拡大につなげることが目的です。全農長野運営委員会の神農会長と、長野県の関昇一郎副知事が、旬の果物のおいしさを市場流通関係者に売り込みました。

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市場関係者にブドウをPRする関副知事(左)と神農会長(右)

関副知事は、「ぶどう三姉妹®」の色の特徴を紹介するとともに、味の違いをアピール。「おいしい果物を大阪の方々に味わっていただきたい」と挨拶しました。また、神農会長は、例年以上の酷暑に悩まされながらも、生産者の頑張りによって、非常においしい果物をお届けできることを強調し、市場関係者へさらなる拡販をお願いしました。

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挨拶をする神農会長

このほか、市場流通関係者向けに「ぶどう三姉妹®」のパック詰めや、旬の長野県産果実の詰め合わせを用意し、おいしさのPRや販売方法を提案しながら、200セット以上を配布。瞬く間に配布が終了し、秋の味覚としてこれから流通が本格化する長野県産果実への期待の高さが伺えました。

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瞬く間に配布が終了した果実の詰め合わせ

全農長野の今期の販売計画は、「ぶどう三姉妹®」合計で10,200トン(前年度比5%増)、「りんご三兄弟®」合計で8,075トン(同7%増)を予定しています。今年の果実は、夏場の暑さや雨不足により着色しづらい、小粒傾向、などの影響もありましたが、甘さのぎゅっと詰まった仕上がりになっています。

みなさまもこの時期ならではの旬の味わいを、ぜひお召し上がりください!