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JA佐久浅間と佐久市が「お米トップセールス」

JA佐久浅間と佐久市は11月18日(火)、佐久市内で東都生活協同組合へ米のトップセールスを行いました。

関東で事業を展開している東都生活協同組合(以下、東都生協)は、JA佐久浅間産の米を20年にわたり販売しており、東都生協における米の取扱量が最も多い産地がJA佐久浅間です。JA佐久浅間の米はJA全農長野を経由し、東洋ライス㈱で金芽米として精米され、生協組合員の皆様に届けられています。

今回のトップセールスは、佐久市・JA佐久浅間・東都生協のトップ同士が交流することで、三者の関係をより強固なものとし、継続的かつ安定した生産と消費の実現を目的に開催しました。それぞれの取り組みや課題を共有し、安定的供給・安定消費の継続に向けて、更なる関係構築を進めることができました。

全農長野米穀課では、引き続き産地と需要のつながりを大切にしながら、長野米のブランド確立とPRを進めてまいります。

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(左から)JA佐久浅間米穀専門委員会・小林利国委員長、全農長野・根津彰寛副本部長、
佐久市・柳田清二市長、JA佐久浅間・高柳利道組合長、東都生活協同組合・風間与司治理事長