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JAみなみ信州産「市田柿」トップセールス

JAみなみ信州は12月2日(火)、東京と大阪で特産の「市田柿」のトップセールスを開催しました。

東京都中央卸売市場大田市場では東京青果㈱協力のもと、同社イベントコーナーに市田柿のメインアイテムとなる170gトレーを展示し、柿すだれをデザインした横断幕、のぼり旗、ポスターを飾るなど、会場を市田柿色に染めPRをしました。

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会場を市田柿色に染めてPR

JAみなみ信州の中村彰組合長からは「本年は天候にも恵まれ、美味しい干柿に仕上がっています。皆様の期待以上の味が出ているので、自信をもってお勧めいただきたい」と挨拶がありました。また、柿部会の熊谷正紀副部会長からは「生産者を代表して産地から来ました。しっかりと市田柿を売っていただきたい」と、集まっていただいた市場関係者・仲卸の皆さんに向け、熱い思いが述べられました。

挨拶後には中村組合長と熊谷副部長が「今年の味を確かめてほしい」と集まった市場関係の皆様に個包装の「市田柿」を手渡しました。

大阪市中央卸売市場本場・大果大阪青果㈱果実売場も170gトレーと化粧箱入りの商品を展示し、横断幕、のぼり旗で装飾しました。

JAみなみ信州の塩澤昇常務が「もっちりとした食感の非常に糖度が高い、品質の良い市田柿に仕上がりました。関西の皆さんをはじめ世界の皆さんに届けていただきたい」と挨拶しました。松澤正芳柿部会長は「皆様の力で市田柿の知名度をより一層上げて頂き、販売につながるよう、生産者を代表してお願いします」と力を込めました。

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挨拶をする塩澤常務

大阪販売事務所ではこの日に合わせ、同社経営戦略広報室の企画のもと、大阪市立吉野小学校の3年生85名を対象に、市田柿の食育教室を行い、JAみなみ信州からは片桐主任に市田柿博士として参加していただきました。みなみ信州の地域や市田柿が作られるまでを説明した後、児童に市田柿を食べていただきました。初めて食べたという児童が多く「甘くて美味しい」と大変好評でした。持ち帰り用に個包装の市田柿とパンフレットをプレゼントし、おうちの方にも知っていただく機会を提供することができました。

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市田柿博士として参加したJAみなみ信州の片桐主任

全農長野は今後も関係JA・事業所と連携し県産農産物のPRに努めてまいります。