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「中野市・JA中野市 きのこトップセールス」を開催

4月4日(土)、東京都中央卸売市場大田市場において東京青果㈱の協力のもと「中野市・JA中野市きのこトップセールス」が開催されました。

長野県北部に位置する中野市は、昼夜の寒暖差と適度な降水量に恵まれた自然環境を背景に、果物・野菜・きのこ・花きなど多彩な園芸品目を生産する農業の盛んな地域です。なかでも「きのこ」は日本有数の産地として知られ、特に"えのきたけ"は、生産量日本一を誇ります。

会場となった東京青果㈱イベントコーナーには、収穫前の菌床ビンも並び、普段目にする出荷形態と見比べながら、キノコの生育家庭や産地ならではの工夫に触れられる展示となりました。

中野市の湯本隆英市長からは、「信州中野のきのこを市場関係者の皆様のお力添えをいただき、全国へ広めていきたい」と、軽快な語り口で呼びかけがありました。

また、JA中野市の望月隆代表理事組合長からは、全国一の生産量を誇るえのきたけをはじめとするきのこ類のPRに加え、これから出荷が開始されるアスパラ、施設栽培のサクランボ・ブドウの紹介もあり、「令和8年度も信州中野の農産物をよろしくお願いします」と、集まっていただいた市場関係者の皆さんに向け、熱い想いが述べられました。

挨拶後には湯本市長・望月組合長自ら、市場関係の皆様にきのこの詰め合わせを手渡しました。

全農長野東京販売事務所は、今後も関係JA・事業所と連携し県産農産物のPRに努めてまいります。

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市場関係者にキノコの詰め合わせを手渡す湯本市
長(左から2人目)と望月組合長(右から2人目)