秋映

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秋映

出荷時期:9月下旬~10月下旬

長野県オリジナル品種。「りんご三兄弟」の長男

「千秋」と「つがる」の交配品種で、9月下旬から登場します。やや黒みを帯びた濃赤色の300g程度の大玉で、硬めの果肉は歯応えたっぷり。甘味とやや強めの酸味のバランス、芳醇な香りが魅力です。

ポイント

長野県「りんご三兄弟」の一番手

長野県果樹試験場で育成した、長野県オリジナル品種の中でも特に人気の3品種(秋映・シナノスイート・シナノゴールド)は「りんご三兄弟®」と呼ばれています。その中で、最も早い9月下旬から登場します。

やや黒みを帯びた濃赤色で、芳醇な香りが魅力

果実の大きさは300g程度と、どちらかというと大玉です。果肉は硬めで歯応えがあります。甘味もありながら酸味はやや強く、バランスの良い味と芳醇な香りが魅力です。「千秋」と「つがる」の交配品種で、やや黒みを帯びた濃赤色が特徴。

取り扱いJA

北信地区中心

基本情報

分類:バラ科リンゴ属
主な栄養価:カリウムやリンゴペクチン、アップルポリフェノールなどが多く含まれます
平均糖度:14-15%
酸度:0.4%前後
出荷時期:9月下旬~10月下旬
出荷産地:北信地区中心

おいしい秋映の選び方

手に持った時に見かけよりも重量感があり、指で軽く叩くとカンカンと澄んだ音がするものなら、実がしまっていて新鮮です。また、大玉よりも中玉の方が味に当たりはずれがなく、日持ちもよいです。 全面に暗紅色に着色し、手に持った時に表面に粘り気が少しあるものが熟した証拠です。

おすすめの保存方法

りんごの呼吸作用を抑えるために0~10℃の低温で保存してください。ビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れるのが一般的ですが、入りきらない場合は温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。半分に切った食べかけのりんごには、切り口に濡れたキッチンペーパーやラップを貼っておくとしばらくは風味が落ちないでしょう。

おすすめの食べ方

おろして食べるときは、陶器やプラスチックのおろし板を使うことをおすすめします。金属のおろし板では抗酸化作用を持つポリフェノールが変質してしまいます。 また、切ったりんごの表面に薄い食塩水やレモン水を付けると褐変の防止になります。

おすすめレシピ