ポイント
「JA松本ハイランドすいか」は、超人気のトップブランドすいかです
「JA松本ハイランドすいか」は品種名ではなく、スイカの超人気ブランド名です。長野県のJA松本ハイランド管内の、標高600~800mにあたる松本市和田・新村・今井・波田地区、および山形村に広がる火山灰土の地層で、地域限定栽培しているものです。
産地の、昼夜の大きな寒暖の差が甘いすいかを育んでいます。
厳しい出荷基準が、絶品のすいかを保証しています
「JA松本ハイランドすいか」は、結実してからの積算温度をすべて記録。
収穫直前には検査員が畑を回って検査するなど、厳しい基準に合致したものだけが出荷されます。
また、共選所では、熟練の検査員による目視検査のほかに、センサーによって糖度や熟度、中の空洞や色、変形果などをチェックししています。そして、選果したその日に発送するから鮮度はバツグンです。
生産者は常にスイカの品質の維持・向上に努めています
生産者は畑の土壌診断を行い、管理を徹底するとともに、栽培管理日誌の記帳と生産工程を管理・改善する「GAP(生産工程管理)」を導入し、目に見える形で安全を追求しています。
取り扱いJA
中信地区中心
基本情報
主な栄養価:リコペン、ビタミンA、ポリフェノール
出荷時期:7月中旬~9月上旬
出荷産地:中信地区中心
豆知識
火山灰土壌で限定栽培されています。
松本ハイランド管内のスイカは、火山灰土壌に限定された栽培をしています。火山灰土壌は水はけが良いため、果実の旨みがグッと増し、シャリ感があるスイカになります。出荷前も畑での糖度検査を合格してから、選果場へ出荷されます。選果ではさらに大きさ糖度等細かく等級分けされて、発送されます。
一番甘い部分はどこでしょうか
すいか1玉の中で、一番甘いところは、中央部です。 一番甘い中央部がみんなにいきわたるように 中央部を軸に包丁を入れて切りましょう。
食べ頃の温度はどれくらいでしょうか
すいかの食べ頃は15度くらいです。 冷蔵庫から出してすぐは冷えすぎなので、少しおいてから食べると 食べ頃になります。すいかは川や井戸水で冷やすとちょうど食べ頃の温度なので、キャンプなどの夏のレジャーに最適です。