ポイント
幅広い料理で活躍するスーパー食材
ぶなしめじの人工栽培は長野県ではじまりまりました。
肉質は弾力性に富み、歯ごたえがよく、食感にすぐれています。 味にクセがないため、和・洋・中を問わず、炒め物、汁物、和え物、揚げ物等々、幅広い料理でお楽しみいただけます。
皮膚や粘膜の健康を維持したり、肝臓の働きを助ける効果
ぶなしめじはきのこ類の中では皮膚や粘膜の健康維持を助けるナイアシンや肝臓の働きを助けるオルニチンを多く含むとともに、他のきのこ同様、低カロリーで食物繊維が豊富です。
取り扱いJA
長野県内ほぼ全域
基本情報
主な栄養価:ビタミンB1、B2、D、エルゴステロール、ナイアシン、カリウム、食物繊維
(出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」)
出荷時期:周年
出荷量:年間約20,000t
出荷産地:長野県内ほぼ全域
おいしいぶなしめじの選び方
傘に弾力があり、傘と柄がしっかりしているものを選びます。 鮮度が低下してくると、傘の一部がしなび、きのこ全体がやわらかくなります。 傘の大きさの大小で味に大きな差はありません。また、傘色の濃淡は栽培環境の違いに由来するものですので、味に大きな差はありません。
※野菜などと同じ農産物ですので、賞味期限の記載はしておりません。
おすすめの保存方法
石づき部分を取り除き、バラバラにほぐします。(栽培でおが粉を培地として使用しております、木片の付着にご注意ください。)
ジッパー付き保存袋に入れて、冷凍庫で保存してください。
調理するときは解凍せず、凍ったまま加熱調理してください。
冷凍保存後は、2~3週間程度を目安に使い切ってください。
おすすめの食べ方
栽培に使用したおが粉などの培地の付いた株元の部分を切り落としてから使用します。 農薬は一切使用しておりませんが、培地の一部がきのこに付着していることがありますので、軽く水洗いするかよく取り除いてから加熱調理します。 歯触りの良さを残すため、加熱のしすぎに注意します。 また、傘や柄に白い綿状のものが付着していることがありますが、これは「気中菌糸(きちゅうきんし)」と言い、カビではなく、きのこ自身からきのこの菌糸が成長したものですので、そのまま加熱調理してお召し上がりいただけます。