ポイント
えのきたけの6割以上は長野県産
全国のえのきたけの約6割が長野県で生産されています。長野県では古くから栽培に取り組み、おいしいえのきたけを生むための経験・ノウハウ・技術・設備などが最適化されています。
鍋はもちろん、さまざまな料理で活躍
えのきたけは定番の鍋・汁物以外にも炒め物や和え物にもよく合います。味付けした加工品「なめ茸」も人気です。
低カロリーで栄養価が高く、様々な栄養素が含まれています。
きのこ類の中では旨味成分であるグルタミン酸やビタミンB1を多く含み、低カロリーで食物繊維が豊富です。
取り扱いJA
長野県内ほぼ全域
基本情報
主な栄養価:ビタミンB1、B2、D、エルゴステロール、ナイアシン、カリウム、食物繊維
(出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」)
出荷時期:周年
出荷量:年間約34,000t
出荷産地:長野県内ほぼ全域
おいしいえのきたけの選び方
色が白く、傘と柄がしっかりしているものを選びます。 鮮度が低下してくると、きのこ全体が水っぽくなり、やわらかくなります。
※野菜などと同じ農産物ですので、賞味期限の記載はしておりません。
おすすめの保存方法
石づき部分を取り除き、使いやすい大きさにカットして、バラバラにほぐします。ジッパー付き保存袋に入れて、冷凍庫で保存してください。
調理するときは解凍せず、凍ったまま加熱調理してください。
冷凍保存後は、2~3週間程度を目安に使い切ってください。
おすすめの食べ方
栽培に使用したおが粉など培地がついた株元の部分(2~3cm程度が目安)を切り落としてから使用します。 農薬は一切使用しておりませんが、培地の一部がきのこに付着していることがありますので、軽く水洗いするかよく取り除いてから加熱調理します。 歯触りの良さを残すため、加熱のしすぎに注意します。