ポイント
高原野菜は長野県。昼夜の寒暖差により甘みが蓄積されています
レタスは気温にデリケートな野菜で、18~20℃で最も良く生育します。
標高が高く冷涼な栽培環境の長野県では、6月から9月の夏場が最盛期。生産量は全国1位を誇り、特に夏場のシェアは圧倒的です。最盛期は、1日に10万ケース(1ケース=10kg)以上を出荷しています。
広くて標高差のある長野県は、旬も長い
南北に長く、標高の差も大きい長野県は、産地によって収穫期が異なります。全体として時期をずらしながら出荷する「リレー出荷」を計画的に行っています。
最もおいしいタイミングで収穫された長野県レタスを、長い間楽しめます。
新鮮なままお届けするための、最高の設備と技術と連携力
新鮮なままお届けできるよう、早朝から収穫し、朝のうちに真空予冷を行います。冷蔵・保冷車で品質を保ちながらその日うちに消費地に向けて出荷しています。長野県全体が連携し、新鮮なレタスを消費者にお届けしています。
基本情報
主な栄養価:βカロテン、ビタミンB群のひとつである葉酸を多く含み、その他にもミネラルをバランスよく含んでいます。
出荷時期:4月下旬~10月下旬
おいしいレタスの選び方
芯の切り口が白く、葉がしっかりと巻いて弾力があり、葉の色が淡いグリーンで、つやつやしているものを選びます。
おすすめの保存方法
水気を切ってキッチンペーパーなどで包み、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。 さらに、芯の部分に濡らしたキッチンペーパーを当て、芯を下にしておくと、良い状態を保てます。
おすすめの食べ方
サラダや肉料理の付け合せに欠かせない野菜ですが、軽く炒めたり、スープに入れても美味しくいただけます。