長野県牛乳普及協会(事務局/JA全農長野畜産酪農課)は10月25日(水)、JA長野県ビル(長野市)で「第41回牛乳乳製品利用料理コンクール」の書類審査会を開催し、入賞者9名が決まりました。
厳正な審査の結果、応募総数196点のなかから野木彌生さんの「スパイシー!鮭のカレーミルク煮込み」が最優秀賞(長野県知事賞)を受賞しました。生鮭と野菜を牛乳とカレーを使って減塩しておいしく、ごはんにもパンにも合うおかずに仕上げたレシピです。
特に高校や調理製菓専門学校から多数の応募があり、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を活用した多彩なアイデアを盛り込んだレシピが寄せられました。入賞作院は牛乳・乳製品をメインに活用したデザートや、主催・副菜などバラエティに富んだ作品が多くありました。
このコンクールは、一般消費者、学生を対象に日常の食生活のなかに牛乳および乳製品をより活用してもらう動機付けと定着を図ることを目的に開催しています。コンクールをとおして、後援をいただいた関係団体と共に今後も「安全・安心の信州産牛乳」の牛乳・乳製品の普及と消費拡大に努めて参ります。

最優秀賞(長野県知事賞)に選ばれた野木彌生さんの「スパイシー!鮭のカレーミルク煮込み」
第41回牛乳乳製品利用料理コンクール 入賞者(料理名をクリックするとレシピをご覧いただけます)