長野県牛乳普及協会は10月25日(金)、JA長野県ビルで「第42回牛乳・乳製品利用料理コンクール」の書類審査会を開催し、応募総数219点の中から入賞者9名を先行しました。このコンクールは一般消費者、学生を対象に日常の食生活の中に牛乳および乳製品をより活用してもらう動機付けと定着化を図ることを目的に毎年開催しています。
今年は特に高等学校からの応募が多数あり、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を活用した多彩なアイディア提案されました。厳正なる審査の結果、最優秀賞(長野県知事賞)には、上田千曲高等学校の小林福志さんによる「夏野菜冷や汁」が選ばれました。味噌とすりごまを水で伸ばした汁に牛乳をたっぷり加え、さばの水煮缶と豆腐、夏野菜をふんだんに入れた、簡単に作れた彩も美しくおいしく仕上げた冷や汁です。
入賞者のレシピは牛乳・乳製品をメインに活用したデザートや、主食・副菜などバラエティに富んだ料理が多くみられました。
このコンクールをとおして、牛乳・乳製品の普及に努め、後援をいただいた関係団体とともに、「安全・安心の信州産牛乳」の消費拡大に今後も努めて参ります。
第42回牛乳・乳製品利用料理コンクール入賞者(料理名をクリックするとレシピにリンクします)